日本酒熟成の魅力「生熟ヴィンテージライン」限定発売

日本酒の熟成の面白さが楽しめる、かつてない呑みくらべ。

2021年3月31日(水)。
生酒を低温熟成させた「大黒正宗 生熟ヴィンテージライン」、2020-2016年の5年分を一挙リリースいたします。


1751年の創業から今年で270周年を迎える安福又四郎商店は、今年1年を通じて「日本酒の面白さを伝える」企画として、日本酒の魅力を様々な角度から提案する商品を提案しています。第4弾となる今回のテーマは「日本酒の熟成の面白さ」。


最近では酒蔵から発売される熟成酒も増えてきておりますが、その魅力を最大限に感じるには、熟成前と熟成後を呑みくらべるのが一番です。しかし自家熟成などしていない限り、なかなかそのような機会には恵まれません。

そこで、在庫限り・売り切れ御免の特別企画として、「吟醸しぼりたて」「純米吟醸しぼりたて」の2種の生酒から2016年〜2020年まで発売時に一部を取り置いて、蔵の低温でじっくり熟成させてきたラインナップを、「大黒正宗 生熟ヴィンテージライン」としてリリースいたします。


蔵としても、生酒をこれだけの長期間にわたって熟成させたことは時初めてで、私たち自身にとっても改めて日本酒の魅力に気づかされた実験でした。

さすがにレギュラーでご用意することは難しいラインナップですので、ぜひこの機会に、お試しいただけますと幸いです。


【酒蔵公式】株式会社 安福又四郎商店 -灘の地酒「大黒正宗」-

1751年創業。神戸の灘五郷で、手造り少量生産の日本酒を醸す酒蔵、株式会社安福又四郎商店の公式サイトです。日本酒「大黒正宗」「酒草子」「紅天女」「牛と鉄板」など。〝絶品の食中酒〟と評される酒造りの様子や、購入や試飲ができるお近くのお店、酒蔵の直売所「十一代目又四郎」を紹介しています。